部屋に落ちてた何かのネジが捨てられない

中学受験のことを書きますが、愚痴もこぼします

みんな体調悪い

2024/06/12(水)

 

今日は妻と子供の具合が良くない。

子供は頭痛。妻は酷く疲れている感じだった。

いつもは「今日は早く寝よう」と言っても、遅くまで寝ない妻だが、

今日は20時前に就寝。もし遅くまで起きていたら、

「人にはアレコレ言うくせに、自分は人の意見は全く聞かない」って

言うつもりだったけど、当てが外れた。

しかし、本当に疲れているんだな。

今日はすごく暑いせいもあるかも。最高気温は31℃だったみたい。

妻が働き始めた

2024/06/04(火)

 

ついに妻がアルバイトを始めた。

今まで「子供が幼稚園に入ったら働く」「子供が小学校に入ったら働く」

「子供が夏休みに入ったら働く」と言っていた妻がアルバイトを始めた。

特に強制はしていなかったが、家に籠っていても私を含めて心穏やかに過ごせない

日々のほうが多いので、働くのは大賛成だ。

先週の金曜日、初めてのアルバイトに出かけた。

感触は良かったようだ。

近所で働き始めたので、土曜日に子供と一緒に妻には内緒で勤務場所に行ってみた。

働いている姿を見るのは子供も嬉しそうだった。

きっといつもとは違う母親の姿が見れたのが新鮮だったのだろう。

 

帰りにリフォーム会社の相談会みたいのをやっているところに通りかかった。

チラシを配っていたので、何気なく受け取った。

チラシを配っていた人が、やれ「うちは何千件の実績がある」だの、

「うちは最初から最後まで責任もってやる」だの、言ってきて、「あ~面倒だな」、と

思っていたら、そのうちに「最近は心理学や哲学を勉強していて」と話の方向が

全く違う向きに変わった。「お子さんと一緒に遊んでいる姿を見ているとこっちまで

うれしい気持ちになって」とか「私の子供が今47歳なんですけど、ようやく気持ちが

わかり合えるようになって」とか内輪話に移行した。

どうやらただの話好きさんのようだった。

 

ところで子供の勉強の方だが、先週算数で習ったところの問題の復習をやってみた。

その単元の宿題をやってから、まだそれほど日数が経っていないので、

すんなり解けると思ったら、けっこう難しかったようで、

「あ~わかんないっ」とか「なんでこんなに難しいんだよ!」とか

「やりたくないっっ」とかだんだん愚図って、最後にはいつもどおり泣いた。

愚図ってきても最近は何も言わないように心がけているのだが、

何も言わないと、「ねぇ、もう終わりにしていい?」とか「テレビ見ていい?」とか

言ってくるので、抑えていた気持ちが耐え切れずに「もう(受験)やめたら?」と

禁断の一言を言ってしまう。これは言った後にいつも後悔。

ちなみにこの一言は受験する子供に言ってはいけない第一位らしい。

 

しかし翌日は黙って、前日やらなかった問題を自ら解き始める。

子供もちゃんとわかっているのだ。

やらなければ、結果は自分に返ってくることを。

大人も難問にぶつかれば、不満の一つも出てくる。ただ言わないだけ。

子供は我慢できずに言ってしまうだけ。わかっている。

 

今週は先週の問題を一週間、ひたすら繰り返してみようと思う。

先週は5週あったのでそろばんが休みだったが、今週は月が変って通常通りある。

勉強は徐々に難しくなっていくが、「がんばれ」と心の中で応援するしかない。

底辺より底辺

2024/05/27(月)

 

昨日、キッズ携帯を購入した。

電話、メール、カメラが使える簡単な携帯だ。

でも費用は結構高い。

本体代が約2万円。月々の使用料が位置ナビも含めて770円。

あと、スマホを購入した時もそうだが、契約に1時間以上かかる。

おそらく、キャリアとの設定に時間がかかるんだろうな。

最近はネットで購入して、自分で設定するという方法もあるけど

どっちが短時間で済むんだろうか。

スマホをよく買い替える人なら、自分で設定もできるだろうけど

たまにしかスマホを買い替えない人は、やっぱりお店で購入する方が

全体的に考えていいだろうか?

 

今日、位置ナビの設定をしようと思ったのだが、

ネットで設定方法を検索したら、MySoftbankからと書いてあったので

キッズ携帯のどこからMySoftbankを立ち上げるんだ?と思ったら

やっぱりキッズ携帯ではMySoftbankのアプリはないようだ。

パソコンから設定するんだな。

結局、時間が無くて、今日の設定はあきらめた。

 

あと、日能研に通っている人の親のブログを初めて読んだ。

その人は子供が6年生で低所得者で節約、節約で日能研に通ってるって

書いてあったけど、2人合わせて月収は65万円ほど。うちは25万円だよ。

底辺の下って何て言ったらいいんだ。それより6年生になったら、金額的に

塾に行くのが厳しくなる?月謝より他の費用がかかるって書いてあったな。

かなり不安だ。

 

 

 

育成テスト

2024/05/25(土)

 

今日は育成テストだった。

いつもどおり、子供と塾へ向かい、日能研のあるビルの入り口で別れた。

普段なら、続々とN生がビルの中へ入っていくのだが今日は少ない。

子供がテストを受けている最中に近くを散歩していたら

N生が少ない理由が分かった。

今日は運動会だ。

もちろん、すべての小学校が運動会ではないが、今日実施している学校が多いようだ。

数分、その運動会を見ていた。ちょうどお遊戯(?)をやっているところだった。

父親、母親がスマホやカメラを持って、一生懸命撮っていた。

小学生なのに、走ったり、飛んだりするだけで、感動しているだろう。

うちも去年はそんな状態だった。

それから半年、塾でテストを受け、中学受験を志す、なんて全く想像していなかった。

 

テストが終わり、家に帰ってきてから、自己採点をやった。

算数と国語があまり良くない。

前回もあまり良くなかったが、点数だけだとそれを下回っている。

それに事前に何度か復習している問題も間違えている。

少し心配だが、ジタバタしても仕方ない。

できるように復習するしかないのだ。

 

翼の翼

2024/05/24(金)

 

一昨日くらいから「翼の翼」という本を読んでいる。

既に最後まで読んでいて、今は3回目だ。

主人公は小学生の母親だ。簡単に内容を言うと

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 母親が軽い好奇心から子供を中学受験塾の模試を受けさせるところから始まる。

結果はかなり良く、塾の先生からも「すごい」と褒められ、入塾と中学受験を決める。

 入塾するとどんどん成績も上がり、初めは乗り気じゃなかった父親(夫)も子供に

期待するようになる。

 しかし、次第に成績は上がらなくなり、焦った母親は勉強漬けにさせてしまう。

子供は集中力を欠き、やる気もなくなり、成績はどんどん下がっていく。

 両親は子供への言動が厳しくなり、あるとき何度教えても理解できない子供へ父親は

暴力まで振るうようになる。

 そして、両親の期待に応えたいという気持ちと、これ以上怒られたくないという

気持ちから子供はテストでカンニングをしてしまう。それも何度も。

 子供の成績が伸びていると思っている母親は塾の先生からカンニングの事実を

告げられ、どん底まで落ち込み、子供へ当たってしまう。

 6年生のある模試を受けたその日、自己採点をすると、これまでを挽回するような

好成績を収める。両親はこれまで厳しく勉強をさせてきた結果が実り始めたと喜ぶ。

 しかし、その数日後の結果発表で両親は愕然とする。

これまでで最も成績が悪いのだ。6年生から中学受験の勉強を始めた子より悪い成績を

とってしまう。(主人公の子供は小2の終わりから入塾する。) 

 しかし、これが母親へ気づきを与えるきっかけとなる。

子供はテストを受けた帰り、自宅に帰るまでに、もらった模試の回答集を必死に覚え、

それを自己採点のときに回答したのだ。もちろん数日後に真実の点数が両親に

知られることをわかっていて。それでも、その数日間は「両親を喜ばせることが

できる」そう思って、行為に及んだのだ。

 子供は「自分のため」ではなく、「両親に喜んでもらいたい」ために、カンニング

し、うその自己採点をしたのだと母親は気づき、子供がどんな思いでいたのか

真剣に考えるようになる。

 両親は子供への接し方を改め、受験まで残り少ない日数を子供と向き合って過ごす。

 そして、子供は日本の最難関中学を受験し、その結果・・・。

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自分の子供が入塾していなければ、単なるフィクションとして

「なんてひどい親なんだ」「自分は決してこうはならない」と読んでいただろう。

いや、本を手に取ることもしなかったはずだ。

しかし、この本に書かれていることは、多少の誤差はあるが、中学受験を考えている

親ならば全員が「わかる!」と思ってしまう内容だろう。

もちろん、うちも同じだ。

まだ、小学4年生なのに、辛くあたってしまったこともある。(これからもあるかも。)

相手は「小4」の「子供」なのに。

 

この本に巡り合えて本当に良かった。

この本の主人公である母親も「翼(子供の名前)が翼でなくなったのは

自分に原因がある」と言っていた。

この本に出合えていなかったら、自分の子供を地獄に突き落としてしまっていたかも

しれない。本気でそう思ったから、この本を書いた作者と勧めてくれた妻に

とても感謝している。

中学受験を考えている親御さんには、ぜひ進めたい一冊だ。

 

子供が産声を上げたあの日、あの瞬間、「元気で育ってくれれば、ほかは何も

望まない」と思ったのに、いつ子供に「親の期待」という重石をのせてしまうような

親になってしまったのだろう・・・。

 

育成テストの結果

2024/05/15(水)

 

先週の土曜日に受けた育成テストの結果を見た。

ざっくり言うと平均くらい。

まだ5月だけど、内容が難しくなってきたのかな。

まだ4年生だから、結果を気にすることはないと思うけど。

これからどんどん難しくなってくるだろうし、

少し不安はあるな。少しだけね。

2度目の育成テスト

2024/05/13(月)

 

日能研には2週間に一度、習熟度を確認するために「育成テスト」なるものがある。

テスト範囲は2週間で習ったところが範囲なので、

授業と復習をしっかりすれば、点数が取れるはずなのだが

そう簡単にはいかない。

先週の土曜日が、2度目の育成テストだった。

算数が難しかったようだ。

今回はちょっと結果が厳しいかもしれない。